帝国ニュース 北海道版で紹介されました

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『帝国ニュース 北海道版』に「倉庫に特化したシステム建築で低コスト・高品質・短納期を実現した『戦略倉庫』」と紹介記事が掲載されました。

掲載内容

道内において倉庫需要が高まっている。こうしたなか、大型商業施設から一般住宅まで幅広く建
築工事を展開する㈱内池建設(室蘭市、代表取締役 内池 秀敏氏)では、㈱横河システム建築(千
葉県)と技術提携を行い、倉庫に特化した最先端のシステム建築で低コスト・高品質・短納期
を実現した『戦略倉庫』ブランドを昨年8月に立ち上げた。

 内池社長が着目したのは「いかにして合理的な構造を実現するか」。通常、荷重に応じて
フレームとなる鉄骨の厚さを変えることはないが、『戦略倉庫』では積雪荷重を考え、
応力がかかるところの鉄骨は厚く、応力のかからないところの鉄骨は薄くする合理的な
構造を採用。これを標準化することで特長の一つである低コストを可能としたほか、力学的な
安定性を保ちながら部材点数を減らすことで現場での工数削減に繋げた。

品質に関しては、北海道において最高品質であるHグレード工場で生産される鉄骨を使用。
鉄骨については、ロール品と比較して鉄骨製作の時間が掛らないビルトHを採用し、
システム建築専用工場の自動生産ラインで部材を製造。提案から設計、発注に至るプロセスを
システム化するほか、現場における工事の手間を低減すべく標準化を図り、従来の工法と
比べて工期を約20%短縮した。

また、システム建築独自の構造解析ソフトを用いてフレーム断面を算出、超高層ビルや橋梁で
採用される高張力材を使用することで中間柱がない道内最大級の無柱大空間
(現実績:42mスパン)を実現していることも特長だ。

 問い合わせに関する営業窓口には、工事経験、建築系資格を持つ技術営業が対応するため、
ニーズの的確な把握とそれに基づく設計、提案から見積もりまで対応を実践している。
 
 人手不足の建設業界において現場の負荷軽減を実現した『戦略倉庫』。既に、農業関係など
一次産業や物流業界、リネンサプライ業界などのほか、無柱大空間の特長が着目され野球の
練習場として、あるいはテニスコートとしての引き合いもあるという。「ネット通販の拡大、
あるいはTPPなど貿易の自由化に伴って、倉庫需要は今後さらに増加していくとみています」
(内池社長)と今後を見据えている。


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